「女性医療入院保険」ではありませんが。
女性医療入院保険として充分な保障を得ることができる医療入院保険を紹介したいと思います。
AIU保険会社という会社があります。
海外旅行保険や自動車保険、火災・地震保険、傷害保険などを取り扱っている保険会社です。
その中に、医療入院保険があります。
女性医療入院保険ではないのですが、女性医療入院保険としてかなり使えるのではないかという保険ですので、チューリッヒ生命や損保ジャパンひまわり生命の「フェミニーヌ」とぜひ比較してみて欲しいと思います。
保障内容が全く違うので、とても新鮮な視点を持って、他の女性医療入院保険を見ることができるようになるのではないでしょうか。
AIU保険会社の医療入院保険は、「スーパー上乗せ健保」という商品名です。
保障内容もとてもユニークです。
他の医療保険のように、日額○円という保障内容ではありません。
「治療費用保険金」として、1回の入院につき、自己負担した費用を、100万円を限度に給付してくれる、というものです。
1泊2日の入院からが対象になります。
「保険が効く」入院での自己負担額分を払ってくれます。
入院から180日までの自己負担額が限度です。
この100万円は、1回の入院での限度です。別の病気や怪我で入院した場合は、新たに100万円を限度として自己負担額分が給付されます。
同じ病気でも、退院から6か月たっていれば、新たに100万円限度支給の対象となりますが、退院から2、3か月後に再入院という場合は、一つの入院としてカウントされます。
自己負担として計算されるものには、次のものが対象になります。
健康保険の場合は3割が自己負担になりますが、その自己負担分が対象です。
ただし、高額医療費の対象となって、役場から高額医療費分が返ってくる場合は、その分を差し引きした額となります。
その他、
食事療養費。
差額ベッド代
先進医療費用
入退院・転院の際の交通費
家族・親族の付添費用
家事をする人(主婦や奥さん、ママさんですね)が入院した場合はホームヘルパー費用か同居している赤ちゃんの託児所費用のどちらか
雑費1日につき1100円。1回の入院で60日まで。通算して1000日まで
とても変わったタイプの医療入院保険ですね。
女性向けの保険というわけではないのですが、女性医療入院保険として充分使えそうですね。
ちなみに保険期間は10年です。
オプションとしては、手術給付金、3大疾病診断給付金があります。
育児中のママさんや介護に追われている主婦の人など、10年間はこの保険で、という選択もあり得るのではないでしょうか。
終身の安い基本的な保障の女性医療入院保険に加入しておいて、期間限定でこの「スーパー上乗せ健保」に加入しておき、ライフスタイルの変化に合わせて、女性医療入院保険の保障を手厚いものに見直したり特約を追加したりする方法だってあります。
AIU保険会社には、ガンに特化した女性向けの医療入院保険もありますので、そちらも合わせて比較してみるのもいいですね。
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